●リウマチとは
リウマチという症状は簡単にいえば「全身に及ぶ炎症性の疾患」となります。特に日本で 多いのは「関節部分の炎症」である「関節炎」となります。しかし、実はリウマチという病は もっと厄介なもので、関節に限らず内臓疾患へと繋がっていく問題なのです。
●症状は個人差が激しい
リウマチの症状は個人差が激しく、一般的な基準が見出しにくい疾患です。 軽度のリウマチとなると機能障害自体が殆ど見られないものもあります。ですが、 重度のリウマチとなると「関節破壊」「関節変形」となってしまうケースもあります。 そうした症状の個人差,範囲の広さから膠原病の一種であるという意見も出ています。
リウマチという病に関しては残念ながら現代医学ではその「原因」を特定されていません。 ウィルス感染などの「可能性の高いもの」は幾つか報告がされているのですが、「間違いなくこれだ!」 というものが無いのです。その為,現在のリウマチ治療はリウマチという病気の 治療というよりも、機能障害の回復を目的としたものが多いようです。

