●肩こりについて
今や日本の女性の自覚症状トップは腰痛ではなく、肩こりとなっていることを ご存知ですか?そして、その割合は年々増加しており、既に「女性の自覚症状」から「社会人の自覚症状トップは肩こり」 となる時代がもう目の前まで来ています。肩こりは十分に「国民病」という不名誉な称号を得ていると言っても 過言ではないでしょう。
●肩こりとは一体何なのか??
肩こりという症状はシンプルに表現するならば「肩周辺の筋肉の緊張」です。使いすぎによる肩こりもあれば 逆に余りに使わない為に起こる肩こりもあります。筋肉を余りに使わないと、どんどん筋力が低下していき、 いざ、筋肉を使った場合に何でもない運動が大きな負担となり、肩の筋肉が緊張を引き起こします。また、最近では ストレスという心因性の肩こりも徐々に増えだしているそうです。この原因による肩こりなどは 正に「現代病」と呼ぶにふさわしいものではないでしょうか。
肩こりは今や女性の症状ではありません。その主な原因はやはり「デスクワーク」で、毎日同じ姿勢で長時間の 仕事をする事は「筋肉の緊張」を引き起こしますし「ストレス」の原因にもなります。正に肩こりを生み出す為の 労働形態と言っても過言ではありません。とはいえ、仕事である以上は「今日は止めとこう」なんてできるわけもなく。。。 そういう場合は30分〜60分の間隔で席を外し、体を伸ばしてやるようにしましょう。それだけでも体の筋肉は負担をかなり 軽減させることができますし、気分転換というストレス発散にもつながります。

